チラシの反響率を上げるコツ

オープンやキャンペーンでこんなミスしてませんか?

お店をオープンする時、キャンペーンを開催する時など
折込チラシなど広告を使われる方も多いと思います。

ところが、チラシの役割を勘違いされている方は、少なくありません。
すごくもったいない!本当に。

どんな勘違いだと思いますか?

チラシ=集客と思い込んでませんか?

お客様があなたのお店に来店・購入してくれるまでには
いくつかの段階をクリアしてもらわなければいけません。

知ってもらうこと

興味を持ってもらう

安心してもらう

問合せ・来店など行動

一昔前までは、チラシだけで完結できていましたが
情報や物が溢れている現在では、チラシだけで完結しなくなってきているのです。

チラシに対するギャップがチラシは効果がないといわれる原因。
もちろんインターネットなどSNSといったツールが増えたこともあります。

チラシの役割は?

チラシだと通常A4サイズ、B4サイズだと思います。
(スーパーや家電量販店などはもっと大きいサイズですが)

チラシには、掲載できる情報量に限界があるのですから、アレもコレも情報を詰め込もうと思っても全て掲載できませんよんね。だから、伝えたいことを絞り込んで、確実に伝えるんです!

お客様があなたのお店に興味をもって、「もっと知りたい!」と思っていただければ大成功。

でも、それだけでは意味がないですよね。
「予約の電話を頂く」「来店して頂く」「商品を購入して頂く」お客様に行動していただくことが本来の目的ですから。

お客様に行動していただくために
いくつかの壁をとり除いてあげる必要があります。

その役割がホームページだったり、ブログなのです。

つまりチラシは、興味を持っていただいた見込客をホームページやブログに誘導する役割のツールと言えるのです。

 

まとめ

最初にお話したもったいないという意味は、ホームページやブログを更新していないから。

せっかくお客様が、あなたのお店のチラシを見てホームページやブログにアクセスして情報を得ようと思ってくれているのに更新していなかったら・・・

ここが見込客が新規客になるか見込客のままかになるポイントです。

もし折込やポスティング後にアクセス数が増えていれば
見込客がもっと情報が欲しくてアクセスされた確率が高いといえます。

チラシであなたのお店やサービスに興味を持ってくれた人が
たくさんいると思って間違いないでしょう。

ですからチラシの反響は「チラシ」ではなく
「チラシ+ホームページ・ブログの更新」と考えましょう!

常連客のいないオープン時の方が重要なので、
心あたりのある人は、チェックしてみてください!

 

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