反響に差がでる!用紙活用法

今回は、反響率を高める用紙の活用法についてお話します。
「よく使われているから」「コストで選んでます」という方は、
参考にしてみてください。

用紙のサイズについて

一般的に用紙は大きくなる、厚くなるほど高くなります。
コストは販促費に関わるので、用紙選びは重要になります。

なぜ新聞折込チラシはB4サイズが多いのか?

新聞折込みでは、B4(257mm x 364mm)が定番のサイズです。
B4サイズは、新聞を折った状態にぴったりのサイズなのです。

折込チラシのメリットは、一度に広範囲に撒けること。
つまり大部数前提の広告となります。

B4サイズは、一番利用される用紙なのでコストも抑えられているのです。
もちろん折込は、A4(210mm x 297mm)のようにB4サイズより小さい用紙も可能ですが
折込チラシに限ってはB4サイズよりコストが高くなります。
※印刷方式の違いも関係するのですが、今回は省かせていただきます。

デメリットがメリットにもなる!

折込チラシでは、B4サイズが一般的とお話しました。
例えば、A4サイズは、B4サイズより小さく情報量も少なくなりますが、折込料金は同じでどこから見てもコスパが悪いですね(笑)
しかし、B4サイズが多いチラシの中では、紙面次第ではサイズ違いが目立つとも言えるのです!

折込に限ったわけでもなく、他のツールでも同じです。
大きいサイズのハガキを利用されているお店もありますが、これも一般的なサイズのハガキに比べてインパクトがあり目立つからです。

まとめ

いかがでしょうか?
ツールにはツールの常識的な決まりがあったりします。
これらは、印刷費や郵送料などの成約によって決められているだけの場合も少なくありません。
ツールの内容は大事ですが、まず見ていただかなければ意味がありません。
大きさを変えてみる、厚さを変えてみる、形を変えてみる・・・
それだけで反響に差がでるので、販促ツールを作成される場合は、一考してみてください!

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