販促ツールには統一感を持たせよう!

イメージが違うと違和感がでる

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タイトルの洋風と和風2つの部屋を見て下さい。
写真の時計を部屋に飾るならどちらの部屋に飾りますか?もちろん洋風の部屋ですよね。
和風の部屋にこの時計を飾ると違和感が出ます。何か落ち着かず、しっくりこない。気になる・・・。
もし、あなたの販促ツールがこんな状態だとしたら・・・

オープン時にありがちな失敗

業種に関わらずお店を始める際に販促ツールが必要となります。
昨年、オープンされた美容室のオーナーさんからオープンしてしばらく経ってからこんなお話を伺いました。

「梅田さん、失敗しました。全部お任せすれば良かったと後悔してます」
「何を失敗されたんですか?」
「実は、カード関係はそんなに変わらないだろうと思って安い業者に依頼したんです。」
「そしたら全くお店のイメージと違うものが仕上がり、カードに必要な文章も適当で苦労しました。」

※こちらの美容室のオープン時に、チラシとDMはがきをお手伝いさせていただきました。

オープン時には、店舗・求人・販促ツール・備品・登録などいくらでもお金がかかります。できるだけ予算を削減したい気持ちは分かります。販促ツールの発注も「パソコンが少しできる友だちに作ってもらった」「安い業者に依頼した」etc・・・。よくある話です。

統一感のない理由

「パソコンが少しできる友だちに作ってもらった」「安い業者に依頼した」etc。
理由は様々ですが、複数の業者に分ければ分けるほど統一感を出すことが難しくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
予算を下げることは悪いことではありませんが、お店のイメージと違うものになるならオススメしません。複数の業者に分ける場合は、メインの業者のイメージを共有してもらうなど工夫をして可能な限りイメージを共有してもらう努力をしましょう。

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